世界の偉人についてのブログ

偉人に関する話題を取り上げていきます!!!

ニーチェ

皆さんこんにちわ。

また暖かい季節がやってきましたね。

このブログも少しサボり気味になってしまいました。楽しみにされている方がもしいらっしゃいましたら申し訳ございません。

今回はニーチェの言葉を紹介させて頂きます。

 

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、

それは果実だと誰もが答えるだろう。

しかし実際には種なのだ。

 

これは素晴らしい名言ですよね。

一見果実が一番大事に思えますが本当に大事なのはその果実を実らせた種なのだ。

そういう素晴らしい考えが凝縮されたニーチェの言葉に聞こえます。

 

この前もブログで書かせていただいた出光興産についてもこの名言が当てはまると思います。

今経営している経営陣は果実、創業家は種なのです。

今より今に至るまでにしてきたことが重要なことなのですね。

 

同じ名言で花よりも花を咲かせる土になれという言葉もありますね。

 

この名言は松井秀喜の高校時代の恩師山下監督の座右の銘でもあるんですね。

私のこの記事が土となり、大きく咲いてほしいものだと思います。

偉人たちのお話

世界には、たくさんの偉人が存在します。

偉人の逸話みたいなのも、たくさんありますよね。

今日はその中から気になった方たちを。

 

アインシュタインの名言について。

「大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。」

これは、仕事をする上ではもちろん大切なことだと思いますし、生きる上でもとても大切だと思います。子供心を忘れないといいますか、色んなことに興味を持たないと、生きていても覇気がないと思います。心が病んでいるときは、何にも興味がもてなかったりしますし、いろんなことに疑問を持てるというのは、視野が広がっているということで、大事なことだなぁと思うのです。

「一見して人生には何の意味もない。しかし、一つの意味もないということはあり得ない。」

生きることに何の意味があるのかと、問うことはあるでしょう。誰でも考えてみたことはあると思います。残念ながら、意味などないと、私も思います。しかし、うまれたからには、意味のある人生にしたいなと思うものです。うまれたからには!と考えて生きていれば、生きることにたくさんの意味を持てるのではないでしょうか。

「天才とは努力する凡才のことである。」

努力というのはとても大切です。毎日努力できるということは、その事が好きなのでしょうし、それだけ打ち込める精神が、成功へと導くのだと思います。

そして、アインシュタイン以外にも。

出光佐三の名言。

「人を育てるのに、手間暇を惜しむな。」

何にかける時間を優先するか、大切にするかということです。人を育てるのが大事だと考えていたんですね。出光さんは。

「会社がいよいよ駄目になったら、みんなと一緒に乞食をするまでだ。」

会社のことをもちろん大事に考えているし、一緒に働いている仲間を本当に大事に考えているなと思います。トップがそういう考えでいるということは素晴らしいことだと思います。

「何をやるにしても考えて考え抜く。それが私の一生である。」

考えるということはとても大事です。苦しいからしんどいから考えることをさぼってしまうということも多々あると思います。しかしこういう成功している、トップに立つひとたちというのは共通して、全くさぼることなく、本当に真剣に考え抜いていると思います。

それが私の一生だといえるくらい、考え抜くことができたら、本当に成功すると思います。

そんな出光佐三さんが作った、出光という会社はいまお家騒動なんかありますけど、このトップのことを思い出して、仲良く頑張って欲しいものですね。

創業家と経営陣がきちんと和解しますように。経営陣が、勝手に昭和シェルとの統合をすすめたりしないように、願っています。出光佐三ファンとして。

小春日和

こんにちは。最近は寒くなってきて暑い夏より晴れた日が好きになり良いですね。

夏の潔いカラっとした日差しも好きですが、秋や冬のたまに見る穏やかな晴れ間にありがたさを感じて出不精な私もちょっと近くの公園を散歩しようかなという気になります。

寒くて晴れた日の外は不思議と家の中にいるよりも周りの喧騒を遠く聞こえさせます。

平日の昼間だったので小学生などはいませんでしたが赤ん坊をつれた主婦の方や老夫婦の方々などがいらっしゃって座っているだけでとても和やかに過ごすことができました。

冬の晴れ間は貴重ですからね、皆さんもそんな日は是非外に出てみてはいかがでしょうか?

家の中で寝ているよりも案外疲れが取れるかもしれませんよ。

さて、いかにも小説家っぽいというような文章はこれくらいにして…偉人大好きな私はまた色々な偉人の名言に心打たれている訳ですが、名前は有名な方でもその人が言った名言などは以外と知らない方が多いのではないでしょうか。

皆さんアーネスト・ヘミングウェイはご存知でしょうか。

名前くらいは聞いたことあるという方がいらっしゃると思います。

ノーベル文学賞を受賞しているアメリカの小説家です。

最近はこの方の名言がとても心に刺さるのです。

その中に「善とは何か。後味の良いことだ。悪とは何か。後味の悪いことだ。」

という言葉があります。

善とは何か悪とは何かということをシンプルに表わしていてとても好きな言葉です。

ちなみにこちらから色々な名言が見ることができます。

http://iyashitour.com/archives/23677/2

そういえば私が気にしている出光のお家騒動。

経営側の勝手で創業側が起こって実力行使にでて友好関係を解消しているそうです。

元はといえば合併の話を経営側が創業側に相談なしに進めていたことが原因なんですよね。

それから株の割合を下げるために増資するという強行にでてそれまで話し合いに応じていた創業側も怒ってしまったとのこと。

このお家騒動は収束がついてどっちに転がっても後味が悪そうですね。

古今東西の偉人たちで性格分析

古今東西の偉人たちの行動や手段を通じて、性格を分析することもできると考えています。実際には単純な作業ではありませんが、長く時間をかけても調べてみたくなるような面白さがあるため、大人の趣味としても最適ではないでしょうか。

共和政ローマ時代の偉人では、キケロカエサルの2人に注目しています。2人の性格は全く違うもので、歴史家たちの評価も大きく分かれているようです。簡単に言えば、カエサルは理性的な政治家であると考えています。彼は軍人であると同時に、ガリア戦記という著名な文学作品を残しており、現在でもラテン語を愛好する人たちから高く評価されています。キケロの場合には、理想主義的な哲学者ではないかと思われ、政治家としてはカエサルに劣ると考えざるを得ません。キケロのほうが感情の起伏が激しいと考えられるのは、激烈な言辞が並ぶ弾劾演説を見れば分かることで、カエサルの単純明快な散文と比較しても、性格の違いが明瞭に分かるのです。

日本の戦国時代では、織田信長をはじめとする三英傑の性格を分析することが好きです。織田信長は苛烈な所業で有名ですから、相当に短気な性格ではないかと考えられる向きがありますが、実際には違うと思っています。確かに残酷なことも行っていますが、楽市楽座を開設したり、南蛮と積極的に関わるなどの政策を実行しています。政治家としては優れているのは確かですから、短気な部分があっても評価を下げる原因にはならないはずです。

徳川家康の場合には、忍耐強い性格であることはすぐに分かります。これは、青年時代までは今川家の人質になっていたためで、天下を取ってからも人質時代の辛い経験を活かして、慎重に政策を実行していました。豊臣秀吉の場合には、豪快で明るい性格を連想することができます。処世術に長けていることは、織田信長に気に入られていたことからも明らかです。

戦後の偉人の例では、元首相の田中角栄を外すことはできません。昭和22年に初当選してからは連続16回の当選を果たし、今太閤や闇将軍の異名を取った政治家です。織田信長と比較されることがありますが、実際には徳川家康豊臣秀吉の要素も持っている政治家です。豪快な政治家だと思われがちですが、実際には大変な努力家で、六法全書を丸暗記するほどに繊細な性格でした。自身は戦前の高等小学校卒業でありながらも、大蔵省などの官僚からも支持されるほどの能力を持っていたのですから、本当にすごい政治家だったと思います。

マハトマ・ガンディーの名言から学べること

マハトマ・ガンディーは、インド独立の父のされています。
彼は、植民地海保運動や人権運動などにおいて、平和主義的手法を用いて世界に大きな影響を与えた人物です。
マハトマ・ガンディーという人物については皆さんご存知だと思いますが、数々の名言を残したことを知っている人はどのくらいいるでしょうか?
今回は、彼が残した名言をいくつか見ていきたいと思います。

・明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。
人間はいつ死ぬかわかりません。
本当に明日死んでしまう可能性もあるので、その覚悟を持ちながら生きることで、自分がするべきことに気がつけるはずです。
そして、学びに終わりはないということも伝えています。

・非暴力は人間が与えられた最大の武器であり、人間が発明した最強の武器よりも強い力を持つ。
この言葉は、知っている人が多いと思います。
彼を代表する名言です。
この言葉からは、彼がどのような人生を歩んできたのか考えさせられます。

・あなたがこの世で見たいと思う変化に、あなた自身がなりなさい。
誰にも理想的な世界がありはずです。
その世界を本当に根がいのであれば、自分自身が変化しなければいけないと思います。
ただ望んでいるだけではなく、他人任せにするのでもなく、自分が変化することで理想とする世界が実現するということです。

・自分が行動したことすべては取るに足らないことかもしれない。しかし、行動したというそのことが重要なのである。
失敗か成功はではなく、行動自体に意味があるということです。
行動できた自分を肯定することができるようになります。

どんな力が必要か?

皆さんこんにちは。

少し前の話ですが、とある会社の人事部に勤めている方とご飯に行ってきました。その時に就活に必要な事は何だと思う?と質問されました。

僕は迷わず、自分の事を如何にアピール出来るかが一番大切だと思います。と答えました。

するとその方にそこがずれてるんだよ。と一蹴されてしまいました。

君のアピール力なんか問題じゃあない、必要なのは情報力だよ。アピールなんか会社に入ってからすればいい。まずはその会社がどんな人間が必要で、どんな人間は不必要なのか知ることだ。そう言われ凄く納得しました。

それからというもの色々な会社の事を調べてみました。

例えば、大手企業でも会社によって学歴が関係ないところもあれば学歴至上主義で有名大学出身でないと出世は見込めないとか。どこの企業はブラックでどこの企業がホワイトだとか。最近ではブラウン企業なんていうのもあるそうです。

こうして色々調べていたところ、たまたま出光興産のお家騒動にいきつきました。

このお家騒動どんな事かというと、出光興産と昭和シェルの合併を進める経営陣に対して創業者側が反対している事で対立が深まっているという出来事です。

創業者側が反対する理由はもちろん色々あるようですが、その反対理由の中でも特に僕が共感したのは社風が変わってしまうという理由です。

全く別の会社が一つの会社になるわけですから、社内の雰囲気はどうなるかわかりませんよね。働きやすい職場だと思っていた人が、新しい職場の雰囲気が嫌で辞めてしまうという事もあると思うんです。しかもこのお家騒動に対して経営陣がとった対応が凄いんです。

それは公募増資です。公募増資というのは新たに株式を発行し株の比率を薄め、創業者側から意見を言う権利を奪ってしまおうとする事です。このやり方は酷いですよね。汚いというかなんというか。とにかく早く事態が収束する事を願っております。

企業について調べていると色々な事が知れていいなと思った今日この頃です。

ポジティブ思考でチャレンジすることが大切

半分まで水の入っているコップを見た時に、半分しか入っていないと考える人と、半分も入っていると考える人がいます。
半分しか入っていないと考える人は、ネガティブ思考の人でその考え方を半分も入っているとポジティブ思考に変えることができたならば、普段の行動や考えかたもポジティブなものへと変えることができるでしょう。
人生において何かにチャレンジする場合、失敗するかもとか無理かもと考えてしまうと、チャレンジする前にあきらめてしまうでしょう。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、「同じ眼で眺めた対象が、 あるときは大きく、あるときは小さく見える」という言葉を残しています。
チャレンジすることに対して最初から無理だと決めつけてしまっては何も始まりません。
その時の状況によって考え方にも違いがあり、どうしてもポジティブに考えられないこともあるでしょう。
そういった時には、一度立ち止まって自分を見つめ直すことも大切です。
時間を置くことで、物事への考え方が変わることもあるのです。
何かにチャレンジする時には、一時の感情で判断するのではなく時間をかけて判断するのも良いでしょう。
物事への考え方は様々で、有名なエジソンも電球を発明するまでに1万回失敗していますが、これは、失敗ではなく上手くい行かない方法を1万回見つけたのだと言っています。
何事もポジティブに考えることで、人生もより充実したものへと変えることができるのです。
ポジティブ思考で多くのことにチャレンジする気持ちでいたいものです。